リアップX5は大正製薬の『リアップ』のミノキシジル濃度を5倍にした国産の発毛剤です。
海外でミノキシジルの発毛効果が正式に認められた後、日本でもミノキシジル系発毛剤への関心が非常に高まりました。
しかし、当時日本ではミノキシジルを使用した医薬品の製造・販売が認められていなかったため、ミノキシジル系発毛剤を使用するには、個人輸入などを利用して海外からミノキシジルを輸入するほかありませんでした。
そんな状況の中、1999年に日本で製造・販売されたのが『リアップ』です。
リアップは、大正製薬が国内で初めて販売したミノキシジル系発毛剤であり、発売当初、ミノキシジル医薬品の発売を待ちわびた日本人の間で絶大な人気を博し、一時は品薄状態が続くほどとなりました。
しかし、海外で最初に発売されたミノキシジル系発毛剤『ロゲイン』が、有効成分含有量2%であるのに対し、リアップはわずか1%の含有率にとどまっていました。
リアップX5は、そんな状況の中、ついに発売されたミノキシジル5%濃度の発毛剤です。
一般的に、有効成分濃度が高ければ高いほど強力な発毛効果を得ることができるため、今ではリアップに代わり、絶大な効果を持つリアップX5に人気が集中しています。
リアップX5は、1%濃度のリアップに比べ、5倍量のミノキシジルを配合しています。
1%から5%への変化は非常に大きく、開発元である大正製薬が独自に行った臨床試験では、リアップが全体の90.2%の改善効果であったのに対し、リアップX5はなんと93.6%の改善効果を記録。
驚くべきはその内訳で、薄くなった頭皮がほぼ完全に覆われる『著名改善』は3.5%から4.3%へ。薄くなった頭皮から発毛が始まる『中等度改善』は33.8%から50.7%へと飛躍的に向上しています。
つまり、93.6%のうち、実に55%の方に中程度以上の発毛効果があらわれたのです。
さらに、大正製薬では髪の硬さや総毛髪数も比較。4週間~24週間にわたって計測が行われましたが、いずれもリアップX5がリアップを大きく上回る結果を残したと報告されています。
これらの臨床試験データにより、リアップX5は、ただ髪の毛を増やすだけではなく、硬さや太さなどの髪質自体も改善する効果があることが立証されています。
大正製薬では、リアップX5の発毛データの他に、副作用の発症率についても調査を行っています。
その結果、リアップX5を使用した場合の副作用発現率は8.7%となり、うち3.3%が頭皮のかゆみやかぶれなどの接触皮膚炎、同様に3.3%が皮膚の湿疹、そして2.0%に脂漏性皮膚炎の副作用があらわれたことが判明しました。
リアップの副作用発現率は5.3%なので、強力な効果を有しているぶん、リアップX5の方が若干副作用が高めになっています。
しかし、それでも8.7%という発現率は極めて低く、また、症状自体も軽微なものが多いことから、1日2回という用法・用量を守れば副作用のリスクを軽減できると言えるでしょう。
(30代/男性) 今までは育毛効果があるというシャンプーを使っていましたが、効果が薄れてきたので使い始めました。使用して3ヶ月になりますが、髪の密集度がかなり上がりました。現在はシャンプーと併用して使い続けています。 |
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(20代/男性) 使い始めて4ヶ月はあまり効果がなかったので、正直やめようと思いましたが『最低半年は使った方がよい』とのことなので、信じて使い続けました。すると、5ヶ月目あたりから効果が出てきて、明らかに気にしていた部分が目立たなくなりました。本当に効くんだなと逆にびっくりしました。 |
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⇒リアップX5の販売店 |